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人形劇団ひよっこ

 創立56年です。11年前に代表だった加藤博が他界後、木田橋くに子が代表になり、他劇団の力をかりて、日常的に公演をしている。毎年、加藤博メモリアル公演を多くの人に出演してもらい上演している。また、北海道人形劇協会の会員としてワークショップなどにも参加する。

代表者名    木田橋 くに子
人数       8名
設立年数    1956年(昭和31年)

上映作品について


「だるまちゃん・てんぐちゃん」

上演時間    23分
対象年齢    幼児~小学生
あらすじ

 たぶん一番上演回数が多い作品。とうちゃんだるまとだるまちゃんのやりとりがおもしろい。


「赤ずきん」

上演時間    22分
対象年齢    幼児
あらすじ

 世界の昔話より。シンプルなぶたい、シンプルな人形で上演するが、子ども達が赤ずきん、おおかみを応援してくれる作品。

「おむすびころりん」

上演時間    25分
対象年齢    年長~大人
あらすじ

 昔話のおむすびころりん。鬼と、お地蔵様が出てくる方の、おむすびころりん。舞台にちょっとしかけあり。

「番ネズミのヤカちゃん」

上演時間    23分
対象年齢    幼児~小学生
あらすじ

 大きな声のネズミが、おばさんのうちにひっそり暮らしていました。ある日、ネズミがいることがおばさんにわかってしまい、大さわぎ。

「きつねのおきゃくさま」

上演時間    25分
対象年齢    年長~大人
あらすじ

 はらぺこきつねは、ひよこに野原であった。色々ごちそうに太らせてから食べようとするが…。