人形劇団野良犬::やまびこ座・こぐま座

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人形劇団野良犬

 北海道教育大学函館分校「紅い鳥児童文化研究会」の有志メンバーによって1986年に創立。1988年(昭和63年)より札幌に活動拠点を移し、あらためて活動を開始。以来、やまびこ座、こぐま座、札幌市内、道内の幼稚園、保育園等での公演活動を中心に、また北海道人形劇フェスティバル、全国の人形劇フェスティバルに参加している。

【受賞歴】

・第18回札幌人形劇祭(1989年) 優秀賞「貧乏神と福の神」

・第24回札幌人形劇祭(1995年) 奨励賞「すいかどろぼう」

・第36回札幌人形劇祭(2007年) 特別賞「WARASHIBE~わらしべ~」

代表者名    矢吹 英孝
人数       2名
設立年数    1986年(昭和61年)
上演演目   「すいかどろぼう」「千匹オオカミ」「みにくいあひるのPすけ」ほか

上映作品について

千匹オオカミ1.JPG

「千匹オオカミ」

上演時間    23分
対象年齢    幼児~大人
あらすじ
 お腹をすかせた2匹のオオカミ「太郎」と「次郎」。きょうもえものがやってこないかと待ちかまえておりました。すると、そこになんと1匹のまるまると太ったうまそうなブタがやってきて…。
 背負子(しょいこ)の舞台でくりひろげられる、3匹のスピーディな展開をお楽しみ下さい。舞台がまわる、まわる~

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「みにくいあひるのPすけ」

上演時間    18分
対象年齢    幼児~大人
あらすじ
 ここは、ある森の中。ここにあひるの親子が仲良く(?)暮らしておりました。今日も楽しくおさんぽです。でも、足の遅いあひるのPすけだけは、みんなから置いてきぼり…兄さんあひるからは「のろま!」「どじ!!」「まぬけ!!!」と馬鹿にされています。すると、さらにPすけがたいへんなことに…
 家を追いだされたPすけが繰り広げる自分探しのちょっとした旅。いろんなおはなしがつまったテーブル人形劇です。 

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「すいかどろぼう」

上演時間    25分
対象年齢    幼児~大人
あらすじ
 おばさんはすいかを大事に大事に育てていました。
そこにすいかどろぼうが現れて…。
 狂言「瓜盗人」を題材に、野良犬が脚色。日本の伝統人形芝居『西畑人形』を遣い、人形の動きと音楽を中心に表現しています。
※ご注意:セリフはほとんどありませんので、まばたきをしないでご覧ください!!

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背負子人形劇「おむすびころりん」

上演時間    30分
対象年齢    幼児~大人
あらすじ
 むか~し、あるところにおじいさんとおばあさんがなかよく暮らしておりました。あるときおじいさんが山へ芝刈りに行くと・・・。
 みんなのよく知っている日本 の昔話をアレンジしたやぶきさんの背負子一人芝居!!

野良犬+PLUS「TSURIBARI」.jpg

人形劇「TSURI-BARI」

上演時間    30分
対象年齢    幼児~大人
あらすじ
 狂言の「釣針」をもとにした、伝統人形芝居と現代人形劇がMIXした抱腹絶倒!?の人形劇!
 主人が太郎冠者をともなって西宮の夷に参拝します。するとお告げがあり、望みの物が手に入る釣り針を手に入れます。独身の主人と太郎冠者は、釣針で妻を釣ることにしますが・・・。












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